あがり症.com TOP > あがり症とは あがり症と緊張の違い

あがり症と緊張の違い

あがり症と緊張は、症状が非常に似ているので、日常生活であがり症の症状が出ても単なる緊張と見過ごしてしまうことが多いようです。しかし、ここで緊張だと決め付けて放置してしまうと、改善できるはずの症状が治らないままになってしまいます。

ここで、あがり症と緊張の違いをはっきりと認識しておくことが大事です。あがり症を克服して日常生活によりスムーズになじむためにも、緊張感を感じたらその症状を分析して解決策を探すことがベストです。

緊張は、現代社会の中で生活していれば誰でも感じるものです。試験や就職活動の面接、企業のプレゼンテーションなど、大きな舞台に立たされる場合は人間、だれしも緊張するものです。この場合、自分の番を待つときにドキドキと呼吸が速くなる感じの事を指し、これを条件恐怖と呼びます。多少の恐怖を感じてもすべきことは難なくこなせてしまうので、それほど深刻な症状ではありません。

しかし、これに対して無条件にドキドキしてしまうのがあがり症で、無条件恐怖とも呼ばれています。あがり症は緊張と異なり、特に大きな舞台に立っていなくとも過度の緊張感を感じ、すべきことがうまくできない、あるいは肉体的苦痛を感じて動けなくなってしまうという症状になります。緊張感を感じて当然な場面ならまだしも、普段の場面でコミュニケーションをすることが困難になってしまうと、第一印象も悪くなってしまいます。

この違いに着目して、自分の緊張度についてしっかりと向き合いましょう。

あがり症とは


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