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あがり症の種類

自分があがり症だとわかったら、自分がどのような症状に悩まされやすいのかをチェックしてみましょう。どの症状になりやすいのかを明確に把握しておくと、対処法が見つかりやすくなります。

過度の緊張や異常な焦りを感じたら、後から思い出して分析してみましょう。

あがり症は、自然に起こる症状というよりは、私たちそれぞれが持つ恐怖心が原因になっているケースが非常に多いとされています。私たちが感じる恐怖心は非常に多様なので、それに応じてあがり症の症状も様々に分かれていきます。今回は、「正視恐怖」「赤面恐怖症」「吃音恐怖」「加害恐怖」の最もメジャーな症状をご紹介します。

「正視恐怖」
人と対面したときに過度の緊張やストレスを感じるタイプです。動作がぎこちなくなって目のやり場に困ったり、笑ってはいけないのに笑いが抑えられなくなったりします。声や手の震えも感じます。

「赤面恐怖症」
これもあがり症にありがちなケースです。異性や目上の人の前で顔が火照ってしまう症状です。単なる緊張だとみなされがちですが、実は深刻なあがり症の症状です。

「吃音恐怖」
人前であがってしまって声が震えたりどもってしまう症状を指します。相手側は不快感を感じて努力して改善するようにいうケースが多いですが、相手側が考えているほど簡単な症状ではありません。

「加害恐怖」
自分が恐怖を与えたり他人に危害を与えるのではないかと不安になることです。不安になる必要は特になくても不安を感じずにはいられなくなります。

あがり症とは