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あがり症のメカニズム

あがり症には必ず原因があることを覚えておきましょう。原因あってこその症状です。「生まれつきの持病みたいなものだ」とあきらめてしまうことはありません。

しかし、特に体に悪いところがないのに起こってしまうあがり症のメカニズムは、やはり気になるところですよね。特に「あがり症を治せ」という人ほどあがり症のメカニズムや原因をわかっていないことが多いので、言われる側としては困りものです。

あがり症は、脳内の化学物質や神経の働きによって起こされる症状です。血液中のノルアドレナリン値の上昇が有力な原因として認められています。ノルアドレナリンとは、覚醒や興奮に関係している神経伝達物質のことで、脳の青班核のノルアドレナリン神経から分泌されます。

そしてノルアドレナリンは緊張や不安を感じたときに活発に分泌され、これにより自律神経の交感神経の動きが活発になります。その結果、心拍数や体温、血圧が異常なほどに向上して、心臓が高鳴ったり汗をかいたり、普段のペースで話ができなくなったりの症状が起きて、あがり症になるのです。

あがり症はただの症状ではとどまりません。このただならぬ状態を意識してしまうと、もはや私たちのコントロールが効かなくなってしまうのです。しかも、明らかに相手に不審感や不快感を与えてしまうので、これに焦って脳が私たちにしっかりするよう命令し、私たちはさらに深刻なパニックに陥ってしまうのです。

あがり症とは


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