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社会不安障害の治療の流れ

それでは、社会不安障害への治療がどのように行われるかをご説明します。

社会不安障害の治療法には、前のページでご紹介したとおり薬物治療と認知行動治療の2種類があり、日本ではこの2つのうち薬物治療が良く使われています。その点を踏まえて、薬物治療ではどのようなプロセスを通じて治療がおこなわれるのかについてご説明します。

まず私たちはそれぞれの症状に気づいて病院に行きますが、そこでは最初に問診を行います。この段階で、私たちの精神状態や、私たちがどのような状況で社会不安障害を感じてしまうのかを明確にしていきます。この段階では正直に越したことはないので、自分では情けないと思うことでもしっかりと打ち明けてしまった方が賢明です。

問診には医師と直接に対話形式で症状を伝えるほか、心理テストでよく行われる「ステイ」や「リーボヴィッツの社会不安評価尺度」などが利用されています。心理テストではどうしても自己防衛機制が働いてしまって正直に答えることが大変難しいものですが、恥ずかしがらずになるべく正直に答えるようにしましょう。

問診が終わって症状がわかった後に、治療方法が確定されて処方される薬も決まってきます。海外では社会不安障害の研究が著しく発展しているため様々な薬から選んで処方してくれますが、日本はいささか遅れがちなので、まだフルボキサミンの処方しか認められていません。ただ、症状によっては抗鬱剤や抗不安剤が処方される場合があります。

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